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「我の名は【深淵の魔女フェルアビス】…圧倒的美!そして闇夜に映えるこの妖艶なる身を!眼を!!とくと焼き付けるが良いわ… ぐははははは!!」


「呼んだのか、フェルの名を?ぐふふ、一度見たら脳裏に焼き付くだろう。羨ましいか、フェルの色気の詰まったダイナマイトボディーが」


好きな事、もの▼

イケメン(小さ過ぎず色気のある男が好み)、自分、月夜、黒猫、自分に素直に従う存在

嫌い、苦手▼

陽の光、すぐぶっ壊れるもの(フェルアビス基準で)、自身の行動を妨げる存在(例:障害物全般)


クラス【ソーサレス】

身長2mを越える圧倒的存在感、美貌(自称)と高度な魔法を自在に操る力によりゴーストタイプを中心に構成されたワイルドゾーン(危険区域)を支配していた魔女。年齢不詳。

常に自信に溢れ堂々としており黙っていれば可愛い系の美女なのだがとかく気まぐれ、面食い、品が無いと挙げ出すと残念な面が多々見られる。

ヴェレーノが保護しているエンスティ、エンティシの双子がある時ほんの冒険のつもりで彼女のいるワイルドゾーンに足を踏み入れてしまい、その後クルイーク達が2人を探しに来たところで出会った。最初は邪魔に思い彼らを追い返そうとしたものの気まぐれさと好奇心から「ついていけば好みのイケメンとの出逢いがあるのでは?」と考えギルド【Z】に加入した。

現在はギルド【Z】で客応対や案内、雑務を担当してくれている執事烏のラーティエに夢中。彼を一目見た瞬間からロックオンし、事あるごとにアプローチを仕掛けているものの笑顔で躱され効果はない。何を言われようと決してマイナスにならず変わらず堂々としているところは長所。

自身のスタイルや美貌に自信があり、オヤブン個体特有の体の大きさ、言動も相まって常に相手に圧をかけがち、更に魔力、物理的な強さも折り紙付きの為クルイークには「怪獣」と呼ばれており、2人の言い合いは日常茶飯事。恥じらうという事がない為品の無い笑い声と共に胸や尻を相手に堂々と触らせようとしてくる残念っぷり。当然ながら色気はない。

関連人物▼ ぜーた組

クルイーク

グローム

ヴェレーノ