
好きなもの、事▼
炒飯、人の熱意、辛い物、スパイス、熱い場所、祭り、屋台、前向きな姿勢
嫌い、苦手▼
諦める事、水、座学、暗記
キルクスタウンで中華料理店「焼魂」(しょうこん)を個人で営む男性。
中華料理店とは言えどメニューは極辛焼魂炒飯しかない為実質炒飯専門店である。メニュー、雰囲気、本人の人柄全てにおいて熱さを感じる正に「炎の漢」。
かつては札付きの不良であり喧嘩三昧の日々を送っており、負け無しで恐れられていたがある時初めてガルシュカを素手で止めた同族の男(後の師匠)の人柄に惚れ込み、更生。後々「炎の力を持て余してるなら人の為になる事に使え」と男の手伝いに入る形で何も知識もないまま料理人の世界へ。
男を「師匠」と仰ぎ厳しい経験を積み色々と乗り越え独立。炒飯は師匠に作って初めて褒められたメニューであり特別な思い出深いもの。
店の名物である極辛炒飯は食べる人こそ選ぶものの辛党から熱烈な支持を受けている。炒飯以外のメニューを増やす気はないらしく、炒飯以外の料理は全く詳しくない。
ガトーとは店を営むもの同士の交流があり、たまに会っては色々な話をしている。
燃え上がるような熱い性格で、そばにいると熱苦しい。髪の先端は伸縮自在で怒ると一気に燃え上がる。炎の鞭のようにしなり、触れたものを焼き尽くす。
関連人物▼ 盾組
▶︎ ココ
▶︎ ガトー
▶︎ タタン
▶︎ トライフル