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「俺の名はメノウだ。冥界の案内役を任されてはいるが、半分は学者気分だ。…この現代には俺の知り得ない多くの謎が散りばめられている。無論、君という存在も俺の研究対象だ」


好きな事、もの▼

観察、現代のもの、本、未知の存在や事象、ホノスケ、旅、想定外の出来事

嫌い、苦手▼

片付け、家事、早起き、運動


冥界の案内人として生者があちら側の世界に迷い込まないよう監視、或いはあちら側にいくべき魂を送る役目を務めつつ助手のホノスケと共に幅広く現代のものについて調べているマイペース学者肌。

ヒスイと呼ばれる地方が存在していた時代から時空の歪みに巻き込まれ飛ばされて来た。

元いた時代では高い霊力と適性から退魔師として各地を巡り旺盛な好奇心から趣味で知識を深めながら研究を行っていたらしい。幸い助手のホノスケも時空の歪み発生時、強風だった為メノウが抱え込んでいたおかげで離れることなく共に現代へ。今の暮らしと特に変わらずマイペースに過ごしている。適応力が高く頭はいいはずだけどどこか抜けている。

突如異なる時代へ飛ばされてしまうというとんだ事象に巻き込まれながらも好奇心の方が勝っており現代のものに着実に適応してきている。当初は冥界関係者ではなかったがあてもなく放浪しているところを発見され彼の強い霊力を察知した冥界の使者に拾われる形で案内人になったらしい。

興味が湧いたもの、調べたものに関しての記憶力は凄まじくすぐ完璧に暗記してしまう程なのだが自分の事になるとその記憶力が一切役に立たない。ホノスケが身の回りの事をやらないと生活が破綻する。

助手のホノスケは人魂の集合体。メノウが興味本位で小さな人魂を集めて塊にしていたらいつの間にか生まれていた。決して遊んでいたわけではない(多分)。「ホノスケ」という名前は元いた時代の知り合いの少女に名付けてもらった。ちっちゃい魂がみっちり詰まりまくっているせいなのか人魂なのに触れるし手触りがゼリーみたい。今ではぽやぽやなメノウの身の回りをしっかりお世話する有能な助手であり相棒。