ダイナ 2.jpg

「名はダイナという。…多くを語るのは性にあわん。俺と語るのならば…拳でこい」


好きな事、もの▼

鍛錬、厳しくともついてくる若者、家族

嫌い、苦手▼

喋る事、弱音、すぐに諦める事


カントー地方の何処かに存在していると噂されている地下闘技場の戦士だった男性。

甘えなど一切なく戦い、幾度も命の取り合いを勝ち抜いて生きてきた猛者。地下闘技場は戦士が単なる娯楽としての見世物である面が強く、命の価値も軽かった。

ある時「自分はこのまま見世物として生を終えるのか」「己が本来求めている強さとは何か」という疑問が浮かび、地上へ出た後に山奥の小屋で1人修行の日々を送る。

後に山を下りたところでポルフ達と出会い、組織と対峙する彼らに協力。

口数は少ないが、幾度も窮地を戦い抜いてきただけあって戦闘力に関してはメンバー随一。

近づき難い雰囲気で自分にも他人にも厳しいが、屈しない心を見ると認めてくれる。戦闘面でも心でも強くなりたいラディに稽古をつけたりしてくれている。

多くを語らないが山奥で修行をしていた頃に共に居た妻には先立たれており、今は離れたところに息子達、孫娘がいる。息子達を「バカ息子共」、キャロルを「阿呆」と罵りながらも家族に向ける表情は普段とは違う穏やかなものである。

関連人物▼ リーフグリーン組

ポルフ

ピーク

キュリム

ラディ