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「私は…パラミーテと言います。駆け出しの魔法使い兼ストーリー作家…といったところです。尊敬する先生の書き綴る物語が大好きで…私の生きる支えです」


好きな事、もの▼

リュイオンの著書、読書、空想、図書館、自然の多い場所、紅茶、カフェ

嫌い、苦手▼

大声、お化け、写真を撮られる事、注目される事、絵を描く事


クラス【フレアマージ】

ギルド【Z】所属、期待の新人ストーリー作家。手にした魔法具のペンで呪文を書く事で魔力を解放して炎や念の力を扱い戦う。書き綴る物語のテーマは一貫して【異種族間の絆】でありギルド【Y】所属のリュイオンの書く物語に影響されてのもの。

元々孤児であり幼い頃にリュイオンに引き取られ自然と本に囲まれ大切に育てられた。幼少期は病弱体質であったが既に魔法使いとしての才能の片鱗を見せており、力も上手く制御できないままよく体から炎が漏れてしまったり寝込む事も多かったが後々リュイオンが、彼女が魔力を上手く制御出来るようにと魔法具のペンをくれた。親代わりであり魔法使い、作家とあらゆる面での師であるリュイオンを誰よりも尊敬している。

幼い頃からリュイオンの読み聞かせが大好きで彼女にとっての生きる支え。魔法具のペンを託された事、そしてリュイオンに恩返しがしたい思いで自身も誰かの支えになるような物語を書きたいとストーリー作家を志すように。空想癖があり、1人になると大体うわの空。

物静かで少々気が弱く見えるが物語にかける熱意は本物で、集中すると周囲の音や声が一切聞こえなくなる。照れ屋ですぐ赤面してしまう為顔をまじまじと見られたり写真を撮られる事がとても苦手で、そういう場に遭遇すると思わず逃げ出してしまう。活動資金源としてギルドに加入したがメンバーのパワフルさにおっかなびっくりの日々…だが彼女の知らなかった新たな方向から絆や繋がりを学ぶ良い機会にもなっているらしい。

関連人物▼ ぜーた組

クルイーク

グローム

ヴェレーノ

シャテーニュ

フェルアビス

スレフティス