
好きな事、もの▼
朝、読書、静寂、肉
嫌い、苦手▼
水、女性(話せないわけではない)、因習、魔物、騒音
クラス「ソードファイター」→「テイマー」
カエンジシのみの小さな獅子の集落からやって来た魔物討伐を得意とする剣士。どこか所作に気品がある。左目は魔物討伐を始めた初期に毒の刃を受けてしまい、ほぼ失明している。
極端に男性が産まれずらい種族であり辺境の地の集落に産まれた男、更に長らく若く強い男が集落に産まれなかった為特に重要視されていた。種族の繁栄の為と幼少期から様々な手段で言い寄ってくる女性達が後を絶たずそのせいで女性に苦手意識がある。
元々戦士の才はあったが更に炎の力を強化する為水を浴びせられ続ける中で炎を保ち続けるなどというほのおタイプにとって死に直結する拷問のような戦士教育をされていた。そんな苦痛の日々を潜り抜け集落の長としても剣士としても申し分ない実力を発揮する彼だったが、実は彼が産まれた暫く後に奇跡的にもう1人の男児が集落に誕生していた。
後に産まれた男児が体も大きく彼より優秀だと判断された事で力絶対主義の集落から完全に居場所を失ってしまい、半ば追いやられる形でこれまでに数多の戦士を犠牲にしているという魔物の元へ送り込まれる事に(そこでレヴァティを処分する意図)。しかし思惑通り簡単に犠牲になるはずもなく魔物(テュリーミア)を倒す事に成功した彼は集落には戻れない為旅をしながら魔物の討伐依頼を受ける剣士として活躍する事に。その流れでY組ギルドに加入。彼のいた集落は後々他の魔物によって壊滅させられたらしい…。
集落にいた時は威厳を保つ為「私」と言っていたが離れてからは素を出すようになったようで「僕」になったらしい。テュリーミアには異様に気にいられてしまっており絡まれる度に苦い顔をしている。
関連人物▼ Y組
▶ セイリュウ
▶ ダガー
▶ ベージュ
▶ グルネア
▶ シャスティ